Work Progress

(作業工程)

  • お持ちのカスタムIEMからオリジナルフェイスプレートをオーダーメイドする作業工程について

No.1 フェイスプレート面の確認

オリジナルフェイスプレートを製作可能かどうか判断いたします。

  • 表面にスイッチオプションや抵抗パーツ、ケーブルコネクタなどの突起物がある場合は製作できないものや別途費用が発生すものがございます。

  • フェイスプレート面をメーカー独自の特別加工をしてあるものや、特殊樹脂で製作されたものはお受けできない場合がございます。

No.2 デザイン決定

フェイスプレートの「形」・「大きさ」・「円み」などを考慮して、デザインイメージを固めていただきます。

  • 円みの強いものはレーザー彫刻の際、外側にゆがみが生じるため彫刻サイズを調整しますので縮小されることがございます。

  • フェイスプレート面の大きさによっては、具象シリーズのデザインをお選びいただけない場合がございます。

No.3 フェイスプレート面 型取り

 フェイスプレート面のシリコン型(メス型) を取ります。

  • 液状シリコンがIEM本体に、流れ込まないように必要箇所をマスキングして保護します。

No.4 フェイスプレート面 複製 

シリコン型(メス型)に樹脂を流し込み、フェイスプレート面の複製を作ります。

  • 実機と複製樹脂の状態を確認し、問題がなければ実機をご返却いたします。

No.5 ワックス(蝋)での原型製作

複製した樹脂を基準にワックス(蝋)で鋳造のための原型を作ります。

  • フェイスプレートとワックス接合具合がぴったりすることが重要です。

No.6 ワックス(蝋)→シルバー精密鋳造→各種 加工・仕上げ

宝飾品製造と同じ工程で最終仕上げを行います。

  • 鋳造後には接合面のゆがみ修正などができないため、変形に注意して精密鋳造を行います。

  • レーザー彫刻、鏡面仕上げやメッキ処理など、宝飾品製造技術で各種加工を行います

No.7 実機にて試着、納品

 実機で試着をしていただき、接合面の不具合がなければご納品となります。